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 国旗国歌と憲法というタイトルの記事、興味深く同感しながら拝読しました。

わたしの記憶違いかもしれませんが、

国会図書館に「君が代」の歌詞が置いてあり、歌自体2番まである。日頃歌われている部分は、1番の途中までで、全文ではない

というような事を見聞きした記憶なのですが、是非、朝日新聞社で衆目に広めていただきたいと思います。

 

 国が国民を守り、国民が国のために働くのは当然の事だと思います。ただ、残念ながら我が国ほど「国に守られている」という気持ちになりにくい生活を送っている国はないでしょう。

 原因の多くは教育にあると思いますが、つまりは政治家の向いている方向が間違っている気がしてなりません。

 自由の国といわれるアメリカの学校では、「この旗の下で 我々は自由と平等の権利を与えられている」と宣誓することが当然であるように、日の丸は、確かに我々の国の象徴であるはずなのに、我が国の学校の現状は、起立しない先生の数が報告されて、その報道の是非論が飛び交っている。

 中国人が、尖閣諸島に無断で上陸し、国外追放となりましたが、日の丸が焼かれている!足蹴にされている報道を見て、我が国は何故、中国のために多額の資金援助をしていることさえ黙ってご機嫌を伺っていなければならないのでしょうか。

 国旗・国歌・国家元首・憲法・・・が国のシンボル!同感です。

今後とも大きく取り上げていただきたいと思います。

 

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NO1 返信

後藤光雄様

 

メールありがとうございます。

ご指摘の件は風考計の筆者に回しております。

web上には

文部省が編集した『小学唱歌集初編』(明治21年(1881年)発行)に掲載されている歌詞は、現在のものよりも長く、幻と言われる2番が存在する。曲は英国の古い賛美歌から採られた。

 

君が代は千代に八千代にさざれ石の巌となりて苔のむすまでうごきなく常磐かきはにかぎりもあらじ

君が代は千尋の底のさざれ石の鵜のゐる磯とあらはるゝまで かぎりなき御世の栄をほぎたてまつる

 

との情報があります。

取り急ぎお礼まで。

 

朝日新聞広報部

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