United Kingdom

5月26日

ケンブリッジからマットロックへ

 

いったい何処へ連れて行かれるのだろうか!?という問いに運転手ウィルも答えられないような山間部へ。イギリスにも山はあったのです。

夕食にパブへ出てビールを飲んでいる内はわからなかったが、店を出る時の”闇夜の中に灯りが一つも無い空間”に身を置くと、さすがに人里離れたところに来た気がして、”翌日のプログラムが楽しみになった”などと意気込んで見せたりして・・・

今回のプログラムは、距離的移動は比較的少ない方であったが、よく歩いた気がする。ミッションの疲れが溜まったのか(いつでもそうなら恐怖だが)その夜のイビキのすごさには、いや形容のしようの無い騒音であった。騒音を耳に目覚めたのだから、合唱はしたかもしれないが自分がリードボーカルではないだろうと思い込んでいる。

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