Skanakvarn skolan

〜普通の小学校の中にある障害児童の小学校〜

 

 授業時間は1〜3年生は8:15〜13:30、4〜6年生は8:15〜14:30、ハンディキャップの子達の10%は、学内のアフタースクールに参加している。90%は、家のあるコミューンに戻り余暇活動をしている。このタイプの学校は、ストックホルムには4校、(北部に2校、南部に2校)治療も受けられるそうだ。

しゃべれなくても、このコンピューター操作で自分が表現できる

 『生きる権利を認める』この学校にはコンピューター技師が1人いて、学習プログラム作りと、子どもの変化に合わせて教具を考えている。表情、表現でコミュニケーション出来ない子どもでも、首の動きでキーボードをたたいたりして会話が出来るように工夫されていた。本当に驚くほどに。またこの技師の先生は市内を巡回して他の学校の子どもたちの面倒もみているそうだ。

 

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