ドイツミッション

ポツダムの幼稚園の様子<<幼稚園で遊ぶ子どもたち

この我が国とドイツとの背景の違いのうえで、今回のミッションから何を学び、我々教育に携わる者として何をしていかなければならないかを、ディスカッションしていくことが、ドイツミッションのスタートなのではないかと思います。

 ポツダムの幼稚園の先生も言っていました。「誤った子育て、教育が行われている。偏った子育てが行われていると思ったときに、親の、特に母親の意識を変えることが大切だと思う。しかし、我が子の事だけを思ってしまうことは無理のないことだし、まわりが見えないのは仕方がないのだ。」と。「子どもにとって何が、どうすることが一番よいことかは、教育者が、考えていかなければならない。一人一人の子どもの成長に合わせて教育されていくように考えなければならない。

ポツダムの幼稚園にて今子どもが成長過程のどの位置にいるのか、見極め、それを親と話し合いながら子どもを見守っていくことが教育者としての勤めではないか。教育の目的は、知識を詰め込むことではなくて、自立して生活していけるように援助することではないか。」とも。 

 

ポツダムの幼稚園にて>>

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