ドイツミッション

 視察旅行にホームステイがないのはおかしい、理解し合うにはホームステイは外せない。と、宿を借りた程度で、グンマスバッハという5万人ぐらいの規模の街ではありましたが、不安と期待のホームステイが実現でき、よかったと思います。英語が話せる3人が一緒になったり、2人で希望したのに1人になったり、期待に沿うことが出来なかったことについてお詫びをしたいと思いますが、伝わらなかったこと、理解できたこと、一緒に飲んだビールの味・・・日にちが経つほどにホストファミリーのことが最も心に残っているのではないでしょうか。

グンマスバッハの市長と河合部会長

グンマスバッハの市庁舎 

 急遽おこなったフェアエルパーティの盛り上がりの素晴らしかったこと。あのためにホスト同士が関係、つながりを持てたことは、我々だけでなく、受け入れてくださった皆さんも大変喜ばれていました。再びグンマスバッハを訪れてみたいと思ったのは、私だけではないでしょう。

 

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