ドイツミッション
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2年続けて英国の青少年指導者を鈴鹿市に受け入れ、青少年指導についてディスカッションをしたことがあります。その中で必ずといって「子どもたちの姿が見えない。街で遊ぶ姿が見えない。どこにいるのでしょうか?」と聞かれます。 |
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今回のミッションでは、逆に見てやろうと出掛けたわけですが、確かにこちらのスケジュールも詰まっているし、見てまわるところが学校、青少年施設等で、生活している中へどっぷりと入ったわけではないので、子どもたちの遊ぶ姿は、ごく一部しか見られなかったといえます。 |
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しかし驚いたのは、ライン川のコースでいく組みもボートを走らせていたこと。(クラブだったのかもしれない)街の中でも、自転車で移動している大人の多さに驚き、(女性がサイクリング自転車に子ども椅子を付けているのが以外に多く驚いた)また、家族で一緒にいる姿を多く見かけたのも、世界で最も労働時間の短いドイツならではの姿だったのではないでしょうか |
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ライン川にボートを浮かべる人々 サイクリング自転車に子ども椅子をつけている女性 |
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