ドイツミッション

素晴らしい建物でしたポツダムのサンスーシー宮殿

 ドライバーのMr.Dieter Grundmeier も とてもいい人でした。ドライバー以外の人は日本語でやり取りをしている訳だから 我々の感覚では、余り面白くないものだと思いますが、彼は本当にいつも笑顔で しかもドイツ語でいろいろと話し掛けてくれたり、景色を指差し教えてくれました。お蔭で若干のドイツ語がわかったりしました。もしも我々がドイツ語を話すことができたらと、本当に残念であります。

 

 

 

 ベルリン、ポツダム、グンマスバッハ、ボン、ケルン、リューデスハイム、ハイデルベルグ、フランクフルト、どこの街でもそうでしたが、人々がみんな胸を張って歩いている、活きていると感じたのは、私だけでしょうか・・・人は、歩き方にも心が表れるといいます。(男の顔は、履歴書だともいいますが・・・)目的を持って歩いている(活きている)姿と、指示をされて、自分の意志からではない歩き方(行き方)をしている姿は、一目瞭然です。私たちの周り、特に若い世代の青少年たちの姿を思い、憂いたのは、考えすぎでしょうか・・・

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