ドイツミッション

 

 ベルリンからポツダムへ。車窓の景色は、旧西ドイツと旧東ドイツをはっきりと教えてくれます。自然も、まち並みも・・・・

旧東ドイツには、指導的立場で旧西ドイツの人が かなり入り込んでいるそうです。そして思想も、機構も統一されて行こうとしています。旧体制の方がよかった点もありますが、”今は歴史の中で大切な時期だ”と旧西側の人の60%の給料でも頑張っている姿が印象的でした。

活気に満ちた市場

もう二度と見ることはできませんね

ベルリンの壁

 ベルリンのCity−Hotelは、趣のある、天井の高い部屋でしたが、部屋の大きさがああも異なるとは露知らず、仲の良い松良ご夫婦を最も狭い部屋にしてしまったことは、神の御心であると私は信じております・・・。

ベルリンの夜は大変美しかったです

ベルリンの街

街中には自動販売機が置いてありません

ホテル内の自動販売機

コーラとビールが並んでいます

1マルクという安さ!

 朝は5時過ぎから夜は10時過ぎまで明るい世界に居ると、つい時間を錯覚してしまいます。夏は、子どもを早く寝かせるのが大変だとも聞きました。しかし冬は、この逆で7時ぐらいから4時過ぎまでしか明るくありません。自分がしっかりしないと、自分自身の時計を持たないとやって行けない。そんな事も個人を尊重する人間性に表れるのかなぁと、我が国の勝手な個人主義と比較して思ったりもしました。

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