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9月定例議会にて一般質問をさせていただきました。

 

市民展望ロビーの質問は、(910)

構造上も可能である展望ロビーの議場側の壁にガラスをはめ込んで、議場を見学できる構造にしてほしいと言う希望を述べたにもかかわらず、市側は『議会運営上の問題なので・・・』と回答を議会側へ振ることで,直接の回答を避けられました。

そして、9月13日に議会(各派代表者会議)で話し合われた結果は、すずか倶楽部以外全ての反対で否決されてしまいました。

市民の財産である庁舎の、しかも市民の代表である議員が、市民のために討議する議場を開かれたものにするために直接市民の方々の声を、鈴鹿市・市長にぶつけてほしいと思います。

 

白子の鈴鹿市中心市街地活性化の質問については、

平成9年に鈴鹿市がまとめた「都市マスタープラン」に平成22年を目標として「白子を鈴鹿市の玄関口として整備する」と発表し,平成12年の「第4時総合計画」でも同じように「白子を玄関口として整備し・・・」とうたい、平成14年に「鈴鹿市中心市街地活性化の基本計画」をまとめ発表したにもかかわらず、市は「現在白子の駅広の整備について・・・」「白江地区の区画整備事業を・・・」と一部進行中の事業の説明に終始しています。

『家を建てる』といい、『どんな家』にするのかを示さないまま,『今玄関を造っているから・・・』と言っている市。

これで鈴鹿市の玄関口作りに取り組んでいると言えるのでしょうか。

将来の白子(鈴鹿市の玄関口)がどんな姿となるのか、語り合える場作りを早期に立ち上げたいものです

市民と行政の協働によるまちづくりを実現するための部署作りを市にお願いしました.

市民の皆様にも、自分たちのまちづくりにもっと関心をもっていただけるような方法を考えたいと思います

 

質問にあたり、ご協力いただいた皆様、また議場まで傍聴に来てくださった方々に厚く御礼申し上げます。

 

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